秋冬デートのメンズコーデ@アパレル勤務の気になる先輩に絶叫した話

 

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秋冬デートのメンズコーデ@アパレル勤務の気になる先輩に絶叫した話

 

以前勤めていたアパレルショップで気になっていた先輩とのデートでの事。当時勤めていたショップは都内でメンズ服もレディース服も扱っていた為、ショップ店員はもちろん男女スタッフが揃う店。気になっていた先輩は2つ年上で好みのロン毛ヒゲタイプの男性でした。芸能人で良く言うのであればオダギリジョーのようなタイプでしょうか。アルバイト入社時から優しく仕事を教えてくれ、ミスもフォローしてくれる素敵な先輩でした。歳が近い事もありいつの日からかフランクに話せる仲に。仕事終わりには皆んなで飲みに行ったりする日々。しかしそこは学生の時とは違いやはり職場の関係。私の秘めた想いは届けられずじまいでした。

 

が、アルバイト入社して半年が経つ頃でしょうか。ふいにチャンス到来!なんと先輩の方から2人でご飯へ行こうと誘いが!もちろん断る理由も無くお互いのシフトの休みが同じ日にご飯に行く事に。その日は11月も後半に差し掛かり寒さも増してきた頃でした。ご飯の前にぶらり古着屋でも見ようって事になり待ち合わせは原宿駅。待ち合わせに来た先輩は普段通りのオシャレさん。秋冬デートのメンズコーデで暗めのエンジ色のラム革のジャケットに色落ちが絶妙なデニム、コンバースのヴィンテージスニーカー。雰囲気に合ってて最高。デート感満載な古着屋巡りをし、外の寒さに冷やされた体を温めるため鍋を食べに。そのお鍋屋さんは靴を脱ぎ、オープンキッチンになっているカウンターに座る式。さすがに店内は暖房も効いて暖かい。

 

まず靴を脱いで店内入店。ん?先輩の靴下穴空いてません?今日歩いてる時に空いてしまったのかしら。なんか可愛い。次にカウンターに座る。お店の方が上着を預かりましょうか?と仰ってくれたので私のジャケットを預ける。先輩は革ジャケットの前のジッパーを開けただけで脱がず。秋冬デートのメンズコーデといえども室内だし革ジャケットだし脱げばいいのに。と思いながらもさほど気にせず、早くお鍋を食べたーい!のテンション。注文の鍋が来てやっと芯から温まる時。先輩、どうやら暑くなってきた様子。汗もかき始め我慢ならず脱いだジャケットの下は。。!秋冬デートのメンズコーデの最終段階、、、、まさかまさかの白い下着用ノースリーブ、しかも年季入りすぎちゃって避けてる部分あるし穴空いてるし。外見がオシャレな格好だっただけにその破壊力。さっきの靴下もさては。残念ながら清潔感のない下着と靴下には幻滅。それは味のある古着とは違うぜ!と心の中で叫びました。 秋冬デートのメンズコーデでは脱いだ時も意識してインナーも気を付けないと大惨事になりかねないので最後にはチェックして自宅を出てくださいね^^

 

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