秋冬メンズファッション!職業に合ったファッション感覚も必要

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秋冬メンズファッション!職業に合ったファッション感覚も必要

 

メンズファッションで個人的にテレビを観ていていつも思う事があります。画面の下に、○○大学教授や、○○クリニック医院長と表示がされると、テレビ出演というのは、その人達にとっては、ある意味、最高の私服センスを披露する場でもあるように思うのですが、女性の方でも、そこまでギラギラさせてしまうと、反って品が失われるのですよ。と云いたくなるほどのアクセサリーの展示会のような方や、幾重にも塗り込めたお化粧をされてご登場される方がいらっしゃいますが、男性の中では、どうも二派にくっきり分かれているようで、オシャレに無頓着派と、オシャレ上手のつもりになって、ご自分の顔立ちや、スタイル、頭脳の良さを顧みずのファッションセンスの方がいらっしゃるようです。

 

オシャレに無頓着なのは、そのような事に興味が無くて、そこに有る物を着ている感が濃厚ですが、無理やり、とってつけたようなオシャレをされるのよりは、清潔感さえあれば、その方が良いとも思える方もいらっしゃいます。ところが、ご自分が高学歴であるとか、高収入の職種であるとかいった感覚を意識され過ぎて、ご自分には不似合いなオシャレをされる方が多いように感じています。これからの秋冬メンズファッションにかけての哀愁色の中で、どのようなオシャレが品格があってよいのでしょう。ある教授は、白の無地の綿シャツに、これも又、無地のベージュのジャケットをお召しで、ズボンに濃色の深緑と茶と赤の細かい格子柄を持ってきていらっしゃいました。

 

確かに、背丈も170センチは超えていらっしゃいますが、どちらかと言えば、少しぽっちゃり体型ですので、脚がお腹のでっぱりが邪魔をして、決して長くは感じさせないのですが、お顔自体はイケメンという感じで、顎鬚の手入れも行き届いた清潔感はおありの方でした。正直、私から見れば、オシャレ度は、ちょいダサい派です。というのも、お腹のでっぱりを意識されてのチエック柄のズボンなのでしょうが、ご自分のファッションは、トータル的に観て欲しいです。

 

オシャレ上級はに到達するまでは、オフホワイトのシャツに、ズボンで使われた色彩をもう2トーンほど薄色にされて、秋の風情を持った渋めのジャケットを着用、ズボンは、無地のべージュでスタート致しましょう。特に最近のスタジオは、ゲストは、脚元が見えるテーブルにお座りですが、大写しになる時は、胸から上です。秋冬メンズファッションでは、そういった事も配慮されたオシャレが考えられる男性に惹かれます。

 

 

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